SAE Vo.yage! vol.4~船内緑化計画 感想 兼 さえボに行こうか悩んでる人に送るブログ

大塚紗英さんが好きな人で、某YouTubeとかTwitterで彼女のオリジナル曲を聴いて好きだなぁ〜って思ってるけど実際にライブ行くのは曲あんまり知らないし、ちょっと不安(>_<)

って思ってる方結構いるんじゃないかなぁと(私もそうでした)

 

という事で、今回初めてSAE Vo.yage! vol.4~船内緑化計画(通称さえボ4)に参加してきたので、レポがてら私が行く前に思ってた事とか、ちょっと周りのファンと話してた事とかをQ&A方式で書いてみようかなと。

ほぼ自己満足ですが、誰かの背中を押す助けになればいいかなぁって。うん。

 

Q.盛り上がる?

A.これを読んでくれてるキミが思うより、かなり盛り上がる。ファンも熱いし、演者側もバンドを生かして盛り上がるようにかなり工夫してくれてると思う。

 

Q.あんまり激しいと不安

A.多少の圧縮はあるけど、ケガをしたりする事は九分九厘無いと思う。マナーは良いし、もし不安なら多少観にくくはなると思うけど後ろの方にいけば大丈夫🙆‍♀️


Q.物販列はどんな感じ?

A.想像してたよりはずっと多い人。ただ、FC会員なら欲しいものは買えると思う。


Q.男女比は?

A.9:1ぐらい。女の子はいるけど正直少ないと思う


Q.女性専用エリアはある?

A.多分なかった。ただ、以前行った人によると昔はあったそうなので、次はあるかもしれない。

あと、会場の構造のせいもあるけど背の小さい人には少し見づらいかも。モニターはあるので全く見えないって事はないけど、やっぱり生で観たいと思うので次はお立ち台あるといいと思う。


Q.曲知らないんだけど大丈夫?

A.某YouTubeとかTwitterで少しだけ聴けるので予習するとより良いかも。でも、上に書いたように、周りの雰囲気が良いのでそこに気持ちを任せれば大丈夫だと思う。

 


※歌詞が聞き取れない所があったので次は新曲にはリリック映像あるといいなぁって思った。


Q.どんな曲があるの?

A.全曲じゃないけどレポがてら曲紹介するよ。

 


※あくまで主観なので本人の意図と相違している場合や、記憶違いもあると思います。

 

 

Personality or Status?

上の映像にもある通り、疾走感のある曲。その疾走感はなにかを振り払うかのよう。序盤の盛り上がり曲になりました。

 

アンニュイが美的なのはファインダーの中だけ

一番好き。どこか懐かしい雰囲気もあるちょっとオシャレな曲。とにかく完成度が高いし、となりのグループの人もめっちゃ好きって3回ぐらい言ってた(笑)「アンニュイが美的なのはファインダーの中だけ」という長いフレーズをサビで使ってるにもかかわらず、ここにはこの言葉以外入らないんじゃないか?とすら思わせてくれるリズム感の良さ。いや、めっちゃ好きです(2回目)

 

マーキング

これまたちょっと雰囲気の違った曲。80年代の少女アニメのような雰囲気と、昭和歌謡を足したような雰囲気。ちょっと椎名林檎さんっぽいかな?

色気ある歌い方と歌詞で、こんな曲も書けるんだって思った一曲。

 

キミをペットにして飼いたい

タイトル言った時、客席から笑いが聞こえた( ゚∀゚)

歌詞は置いといて(笑)サビの「ペット、ペット」で横振りするの楽しかった。

 

7月のPLAY

「そのヘッドホンのコードでギュッと首を絞めてよ」とか、「シールドの先端でホクロをなぞってよ(うろ覚えなので多分多少違う)」とかまぁ、ストレートにいうならエロい歌詞。そういうストレートなエロさを演奏的という意味のPLAYにカリカチュアしてる歌詞の面白さがあってセンスあるなぁって。

 

ハロー快晴!

ある意味お馴染みの一曲。多分、これかも彼女を引っ張っていく一曲になる事でしょう。

YouTubeで聴くよりバンドverで聴く方が何倍も良いのでみんなライブ行こう。

 

ラストサンタクロース

FC会員ならMOVIEコンテンツで聴ける一曲。

しっとり系の曲とばかり思い込んでいたら、バンドverではかなり盛り上がる曲にアレンジされてた。

 

アナタ茸

1部で流れたのを聴いた時には「電波系というかボカロ系の不思議な曲だなぁ」と思ってたのに、2部で実際に演奏したら謎の盛り上がりを見せた曲。多分、一回聴いたら「身体中キノコになって〜」というサビが頭から離れないと思う(笑)脳内は既にキノコなのかもしれない。

 

生き様

普段、彼女が心の中に秘めている炎が燃え上がっているかのような一曲。我々観客はその炎があまりにも綺麗で熱いから目が離せないんだ。

 

 

 

所感

私も今回初めて参加したんですが、とにかく熱かった!クルー(ファンの総称)のみんなも本気で好きなのが伝わってきたし、さえチ自身も盛り上がるようにかなり考えてくれてる印象。

 

曲に関してはほとんど知らない状態で行ったわけですが、バリエーションに富んでて「こんな曲もあるんだ〜」みたいな感じで楽しかった。多分、お気に入りの一曲が見つかるんじゃないかな?

 

生き様は圧巻で、あんなの見せられたら実現こそしなかったけどもダブルアンコールしたくなっちゃうよな〜って感じでしたね。

 

という事で、次回あれば悩んでいる方は是非行ってみて下さいね〜(雑かい)

少女⭐️歌劇 レヴュースタァライト オーケストラライブ“Starry Konzert“ 感想

前回2nd スタァライブ “Starry Desert”感想 - 鹿が書いてますでその圧巻のステージにスタァライトされてしまった鹿です。こんにちは。

 

冒頭のように完全にスタァライトされてしまった脳内はオーケストラライブをやると聞いて(行きたい!行きたい!行きたい!)状態に。前日に用事があったので今回もライブビューイングへ行きました。休日だから鹿の歩みでも間に合うね!

 

結論から言います。

涙がとまりませんでした……!

ちょっと目が潤むとかはあったけど、あんなに泣いたのは初めてです。ちょっと自分自身にもびっくりしました。

 

それでは今回もレポしていこうと思います。

まず、ステージについて。オーケストラとなるとステージはどうなるんだろう?と思ってたし、これを見てる人も思うと思うわけですが(日本語の崩壊)それは下の一枚を見てもらえればいいかなと。真ん中と左右から九九組のみんなが出てきます。

 

※ライブパンフレットも素敵ですね

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今回はレヴュー曲を中心に、各レヴュー曲の合間に劇伴演奏するという形式でした。そして、今回、ダンスはありますが前と違って武器は持ってませんし殺陣もありません。完全に歌勝負でした。

 

星のダイアローグ

今回もこの曲からスタートかぁ〜。なんて思ってた訳ですが今回のセットリストがほぼレヴュー曲ということを踏まえると、OPであるこの曲はこのライブにおいてのOPと言えるわけです。なんかそう考えると前とは少し違った印象を受ける曲でした。

 

世界を灰にするまで

イントロのピアノで鳥肌が凄かったです。ライブビューイングでこれなら生だともっと凄いんだろうなぁと思ったり。

純那ちゃんと同じく沢山の努力をしてきたんだろうなぁと感じる佐藤日向ちゃんの丁寧な歌唱がオーケストラの音と相まって前回以上に素敵な曲に聴こえました。そしてそこからの華恋ちゃん役の小山百代ちゃんのパート。やっぱ凄いよあの子。

 

The Star Knows

この曲は今回用意されたオーケストラのほぼ全ての楽器を使う曲(佐藤日向談)らしくて、それもあってか音の厚みが凄かったです。そこに2人の見事な歌唱。オーケストラライブいいですね……

 

スペシャノローグ(双葉・香子)

中村彼方さん脚本のスペシャルモノローグが間に。どのメンバーも第100回聖翔祭が終わった後のお話です。双葉と香子は基本的にいつもと変わらないんですが、アニメの時以上に2人の信頼関係みたいなものが見えて、彼方先生の九九組への愛が見えるかのよう。はける時に中の人もめっちゃイチャイチャしてました。そういうとこやぞ。

 

誇りと奢り

いや、もうなんというか化け物というか怪物というか……。

前回と違って武器もなくマイクしか持って無いにもかかわらず……いや、むしろマイクしか持ってないからこその迫力。

瞬きすら許されないような鋭い視線、身じろぎさえ出来ないような重厚な歌声。オーケストラすらも従えるかの如く躍動する身体。

天堂真矢は伊達じゃ無い……

 

想像が出来ない方はこれを観てもらえれば良いかと。でも、この時より凄かったです。

 

スペシャノローグ(真矢・クロ)

真矢様とクロちゃんの会話。

クロ「あんたの傲慢……じゃなくて嫉妬の女神良かったわよ」

真矢「貴方の希望の女神も良かったですよ」

 

と返す台詞で気付いたんですが、第100回聖翔祭では女神の名前が変わってるみたいなんですね。

[真矢]傲慢の女神→誇りの女神

[クロ]絶望の女神→希望の女神

 

実はこれ、オーバーチュア2のひかりちゃんの一人芝居の台詞に出てくるんですよね!

「傲慢の女神は誇り高く」

「絶望の女神は絶望の淵でも希望を失わなかった」

まひるちゃん演じる嫉妬の女神は慈愛の女神に変わってるんじゃないかなぁって思ったり……。

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト オーバーチュア2 (電撃コミックスNEXT) https://www.amazon.co.jp/dp/4049121328/ref=cm_sw_r_cp_api_i_1DGOCbZJRPXAB

 

「あんた丸くなったわね」に対して「ウエイトはコントロールしてますが……」と返したり、弱さを認める発言をしたり真矢様も変わったなぁと……でも、弱くなったわけじゃなくて逆にそれを受け入れる事によって強くなってるんですよね。

 

恋の魔球

かわいいんだよなぁ……。まひるちゃん役の岩田陽葵ちゃん(以下はるちゃん)が真ん中階段上で口上を述べた後、スキップでポジションゼロまで。(ちなみにスキップはみもりんの提案だそうです。狂気のスキップとのこと)

 

ラスサビでのはるちゃんと百代ちゃんのデュエットパートめっちゃ好きです。

尚、ずっと跳ねてるから一番キツイとのこと(百代ちゃん談)

 

花咲か歌

前回に比べて歌が上手くなってましたね。双葉役の生田輝さん曰く、「今回は歌が重視されるからもえぴに練習見てもらってめっちゃ練習した」との事。その成果は出てたと思います!

 

MC&ジェスチャーゲーム

楽団員さんの休憩を兼ねてMC&ジェスチャーゲーム

 

はるちゃんのお誕生日のお祝い&MCで富田麻帆さんが恋の魔球のはるちゃんのスキップが可愛いって話をしてて、何故かみんなでスキップをするのことに。右端→左端→右端まで。途中で何故かはるちゃんが逆を向いてサザエさん状態に(笑)

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そしてまさかのジェスチャーゲーム。1人がするジェスチャーを残りの8人が当てる形式。

日向ちゃんのお題「シンバル」→もえぴの「テンパる(笑)」

テンパるジェスチャーをするもえぴに対してみんなが口々に「小泉萌香!小泉萌香!」って答えるの面白すぎましたねwww

 

尚、みもりんは「鉄琴」→「腹筋」の流れを踏まえて「シンバルに近い言葉だよ」と冷静に突っ込んでました。

 

RE:CREATE

前回のスタァライブでカットが入った事が凄く残念だったこの曲。今回はフルで!しかもオーケストラで!!壮大なオーケストラからのオルゴールでもう涙腺が決壊寸前でした。

 

あの空間一帯に響く音色、みもりんの歌声。そして後ろに映し出される8話の映像。エモいなんて言葉じゃ表せられないほど完璧なRE:CREATEでした。

RE:CREATE大好き倶楽部会長もご満悦です

 

星々の絆

まさかのコーラスも生でやるんですか!?あのコーラスを生でやってのける凄さ。歌唱力と真顔の怖さに定評のあるもえぴの本領を見た気がしました。

 

スペシャモノローグ(華恋まひるひかり)

まひるちゃんが家族にひかりちゃんを紹介したいって言っててこの関係もすっかり仲良くなったなぁと。

 

Star Divine

いや、もうとにかく強いです。殴り合いって感じでした。

 

スペシャノローグ(純那なな)

一番じんわりきたのがここの2人でした。 

 

なな「私のこと……間違ってたって言わないの?」

純那「舞台に間違いも負けも失敗もないわ」

 

純那ちゃんは、ばななちゃんの再演を否定しないんですよね。全てを受け止める包容力といいますか、優しさといいますか……とってもばなナイスです。

 

純那「運命とは、 最もふさわしい場所へと、 貴方の魂を運ぶのだ」

ばなな「シェイクスピア!」

純那「前進をしないものは後退をしているのだ」

ばなな「ゲーテ!」

あともう一個あった気がしたけど忘れました……

 

ばなな「他には?」

(焦った顔で目をパチパチさせる佐藤日向ちゃん。MCで言ってましたが佐藤日向ちゃん以外は全員知ってたアドリブドッキリだそうです)

 

純那「○○○○○○○○○○○○(アドリブとは思えないほど素敵な台詞)

ばなな「誰の言……「私の言葉よ!」

ばなな「ばなナイス!」

 

 

是非、◯◯の部分は下のBD付き版を買って確認してみて下さいね。

 

舞台少女心得 幕間

最初のピアノの音が沁みること、沁みること。九九組みんなの優しさが溢れてました。

「舞台で--待ってる」

 

 

スタァライト

オーケストラで一番聴きたいと思ってたのがこの曲。みもりん演じるひかりちゃんが絶望を歌うなら、百代ちゃん演じる華恋ちゃんの歌声はまさしく希望。

新章スタァライトでの百代ちゃんのシェネ(参考↓)と

「星(キミ)は」の優しい歌声で視界が滲んで、嗚咽を堪えるのに必死でした。

楽曲、歌詞、演奏、歌声、アニメ。その一つ一つが絡み合って織り成すスタァライト--思い出すだけで泣きそうです。

 

Fly Me to the Star

申し訳ないんですが、スタァライトで放心状態で記憶がありません……。

 

約束タワー🗼

オーケストラだと約束タワーの印象もまた少し変わりますね。あの日の自分に教えてあげたい場所にみんなが立っているように見えました。

 

MC

相羽さん「前回感情が迷子って言ったんですけど、今回は感情がナイアガラの滝。上向いて耐えてた」

みもりん「今回のライブはラーメンを食べた満足感とは違ってフルコースを食べたような満足感がある」

 

ちなみに3/31はオーケストラの日らしいです。

コンダクター(指揮者)の方も知らなかったそうですが。

コンダクターさんが「知らなかったです」と答えたのに対してもえぴが「思ったより声小さい」みたいなこと言って日向ちゃんに(なんて事言うんだ……!)みたいな感じで叩かれてたの面白かったです。

 

Star Divine

最後はスタァライトシアターかと思ってたので、意外な一曲でした。オーケストラでやるとちょっと曲の雰囲気が変わるんですが、それがなんか逆に良かったです。

 

まとめ

冒頭にも書きましたが、私自身結構色んなライブに行くんですがあんなに泣いたの(しかもライブビューイングで)は初めてです。

オーケストラライブを企画してくれた方にも、素敵な楽曲を演奏して下さった皆さんにも、その演奏に応える歌を披露してくれた九九組のみんなにも感謝しかありません。

 

オーケストラライブなんて冷静に考えれば歌声が残念だったら普通のライブ以上に残念な物になると思いますし、今回のオーケストラライブはグループに一人いるかいないかレベルの人がゴロゴロいるスタァライト九九組だからこそ出来た事なんじゃないかなぁと思います。

 

 

日々進化する舞台少女--今回も完全にスタァライトされちゃいました。

 

 

2nd スタァライブ “Starry Desert”感想

まさかレヴュースタァライトのライブレポ&感想を書く日がくるとか自分でも思ってなかった。

 

というのはなんでや?って話なんですけど、実は元々スタァライト自体は企画が始まった当初からTwitterで見かけて知ってたんですよね。

役を演じる声優が舞台を演じる……「これは流行りそうやな」って当時は思ったんですけど、舞台……うーんまぁええかみたいな感じで流したんですよね。

 

なのになぜハマって、今回ライブに行く事になったか?それには2つの理由があるんですよ。

 

1.アニメがめっちゃ面白かった

スタァライトのアニメが面白いと聞いて1話を最初に観た時にバンクシーンで爆笑したのは内緒なんですけども、後半に行くにつれ「エモすぎるし熱すぎる🦒」って感じで完全にハマってしまったという。特に8話は神。全人類スタァライトを観ろ。人生に遅すぎることはない。

 

2.2ndライブのセトリを観た時にレヴュー曲があった

見ちゃったんだな。Twitterでセトリを。2ndライブ当日はどっちにしろ仕事で行けなかったけど、そんなん見てしまったら気になって仕方ないやん。と思ってた矢先にディレビューイングあるとか行くしかないやん。

 

 

という事でディレイビューイングへ。50m6秒台の定時ダッシュして劇場へ。俺がウサイン・ボルトだ。間違えました。鹿でした。

 

そしてギリギリで劇場へ。ディレイビューイングなのに満員で驚く。さては君らもレヴュー曲に釣られてきた舞台想像科の生徒だな?

 

 

開始を告げる劇場のブザー。

キラめきが赤い緞帳から漏れている気がした。

 

 

ということで全曲ではないですがレポします。

星のダイヤローグ

一曲目からこれか〜熱いしみんな歌上手いなぁとか、スタァライトのライブ映像はStar Divineとスタァライトシアターしか観たことなかったからスタァライトのライブってこんな感じなのかぁって思ってたらいつの間にか終わってた。

 

舞台プレパレイション

アンサンブルさんが小道具の椅子を持ってきて出てきたかと思えば、まさかのアンサンブルさんも歌うという。斬新だけど楽しい。

彼方さんのツイートの意味が分かった気がした。

 

劇場のゴースト

曲の本気度が高すぎて視聴回数が異常に伸びてるゴースト。めっちゃ楽しみにしてた。

純那役の佐藤日向さんとばななちゃん役の小泉萌香ちゃんの2人によるセリフの掛け合いと、真矢様役の富田麻帆さんとひかりちゃん役の三森すずこさんの美しい高音で耳というより脳が幸せ。もえぴの真顔めっちゃ怖い。

もえぴはMCで他の人が話してる時真剣な顔してるんだけど、それがちょっと怖くて面白い。

曲のラスト、真帆さんの悲鳴で心を掴まれた後のみもりんの表情がヤバかった。

真っ赤なライトの中、不敵な笑みを浮かべる三森すずこ。怖すぎる。恐怖を感じた。劇場からも小さな悲鳴のようなどよめきが起こってた。

みもりんと言うと、やっぱり声優のイメージが先行するけども、彼女もスポットライトの光に憧れた舞台少女なんだなぁと思った瞬間でもあったり。

 

ロマンティッククルージン

この曲を観た最初の感想「もったいねぇ!!」

 

と、いっても演出とかがもったいないわけじゃなくて、この曲のライブ映像をYouTubeとかで公開したら絶対ファン増えると思う。

Star Divineの激しさも良いんだけどもそれと対比するかのようなこのロマンティッククルージン、本当に最高だった。曲調も好き。殺陣とかもないし、ダンスもゆったり(めっちゃ細かいけど)なのもあってみんなマジで歌が上手い。アニメユニットでここまで上手いグループはなかなかないんじゃないかっていうぐらい。

 

世界を灰にするまで

レヴュー曲フルでやるとは知ってたけど、どんな感じでやるんだろう?と思ってたらまさかのアニメ再現という。(もちろん舞台上なので制約とか変わってる所はあるけど。それもまた良い)

日向ちゃんが、肩に弓を掛けて手を広げて歌い出した瞬間のワクワク感よ。

そしてアニメと同じように途中から華恋役の小山百代さんが

「私たちは絶対一緒にスタァになるって!!」

と言いながら出てきた時の鳥肌。その後の口上での釘付け具合は呪いの藁人形並。

 

The star knows

「私達のいる理由」の歌詞違いのこの曲。日向ちゃんが舞台に立つ姿、発する台詞一つ一つがまさしく純那ちゃんがそこにいるかのよう。華恋ちゃんの情熱と可能性の剣を弓で受ける純那ちゃんを観てるとなんだか胸が熱くなった。勝って欲しかったなぁ……

 

誇りと驕り

Twitter上で「天堂真矢」がトレンド入りし、#スタァライト感想には「歓声が段違いだった」的な事が書かれたこの曲。(期待し過ぎてガッカリしそう)とか思ってた自分は馬鹿だった。

レイピアを持ち頂上に立つ姿、舞台から世界を見る目、そして誇り高く歌う声。

「This is 天堂真矢」は伊達じゃなかった……

 

恋の魔球

めっちゃ楽しい。あのベースボールスズダルキャットが出てきたり、百代ちゃんと陽葵ちゃんがそれぞれバットとメイスで客席に向かってボールを打ったり。まともに飛ばなくて照れ笑いを浮かべてるはるちゃんと、途中からテニスのサーブみたいに打ち出す百代ちゃんが面白いし、可愛かった〜〜。

 

あと、陽葵ちゃんのメイスをバトントワリングのように回すのがめちゃ凄いのでそこも注目ポイント(嫌でも注目するとは思う)

 

花咲か歌

すごくふたかおです……

 

RE:CREATE

ひかりちゃんの想いを全てが歌声に載せられたと言っても過言ではないみもりんの歌唱。

もえぴはそれを叩き潰さんが如くとも言うべき自信に満ちた歌唱。殺陣でも闘ってるけど、歌声でも闘ってる。舞台少女は偉大だ。

RE:CREATE大好き倶楽部会長としてはフル尺じゃなかった事がやや残念。オルゴールの所は絶対に入れるべきだった。

 

星々の絆

力強く「決して誰にも邪魔はさせない」と歌い始めるもえぴ。まさしく不動明王の迫力。This is ばなな。華恋ちゃんに畳み掛けように言う台詞の一つ一つにばななちゃんの想いがこもってた。両手の日本刀で華恋ちゃんに飛びかかるあのシーン最高でした。あのシーンだけでお酒飲める。

 

-Star Divein-フィナーレ

神。

 

舞台少女心得 幕間

客席に降りて歌う百代ちゃん。客席の至る所には仲間がいて、優しげな瞳を浮かべて待ってる訳ですよ!そして仲間の元まで順に歩いていく訳ですよ!!そして一緒に歌う訳ですよ!!!エモすぎる!!!!エモの化身になってしまった(中村彼方さん語録)

 

スタァライト

めっちゃ語りたいけどあえて語らない。だってどんなに言葉を尽くしても言葉じゃ伝わらないから。だからレヴュー曲を頭から観て欲しい。キリンならぬ鹿からのお願いです。

 

約束タワー🗼

「あの日の自分に教えてあげたい 私がいま立っている場所のこと」

この曲めっちゃ好きなんですよね。特にじゅんなななパートが。二人のユニゾンが綺麗過ぎて一つの声に聞こえる。素敵。

最後、星のスティックを使って9人で描く東京タワー。舞台少女のキラめきは眩しかった……

 

スタァライトシアター

最後はやっぱり楽しく!闘っても泣いても、やっぱり九九組が好きっていうみんな気持ちが伝わってきたぜ!

 

 

まとめ

なんといっても全レヴュー曲が凄すぎた。2.5次元コンテンツの常識が覆るぐらいの圧巻のパフォーマンス。終わった後、劇場のあちこちから「ヤバい」とか「凄かったでしょ?」とかそんな声が聞こえてきてたし、自分自身も「これは凄いものをみた」って気持ちが心を占拠してた。

 

ライブじゃなかったらきっとカーテンコールが鳴り止まなかったと思うし、観て本当に良かったなと思った。

 

2nd スタァライブ”Starry Desert”は舞台少女のキラめきと愛が詰まった素敵な時間でした。

 

劇場版ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow

劇場版ラブライブ !サンシャイン‼︎を観てどうしても感想を書きたくなったのでここで書こうと思います。

 

※注 いつも通り良かった点、悪かった点で書きますのでご不快に感じる方は閲覧をご遠慮ください。

 

 

良かった点

  1. キチンと成長ストーリーを描いてサンシャイン‼︎らしさがあったこと 

  • なんといっても今回はここに尽きると思います。ルビィちゃんを始めとして1、2年生、そして理亜ちゃんが自分で考えてそして自分で進む道を決めた事、本当に素敵でカッコよかったです。
  • Aqoursに理亜ちゃんが入る!?的な展開になった時にルビィちゃんがそれを止めて、そして理亜ちゃんの為に今、自分達に出来ることを!と言った時には本当に大きくなったなぁとなんだか親目線の気持ちで嬉しくなりました。

 

2.Aqours 9人の絆をしっかりと描いたこと

  • 特に鞠莉ちゃんママに「スクールアイドルなんてくだらない!」的な事を言われた後、3年生の無言で後ろに並ぶ姿は本当に泣きそうになりました。
  • そして最期の円陣シーンでも3年生の声が聞こえる演出もとっても良かったと思います。

 

3.月ちゃんの存在

  • これには否定的な声もあると思いますが、私は良かったと思います。きっと彼女はAqoursを外の世界から観ている人間という事を表していて、そんな彼女がスクールアイドルの輝きに魅せられていく姿を描く事はきっと意味のある事だと思います。そう、かつて私たちがそうだったように。

 

4.楽曲(良かった所編)

  • なんといってもSaint Snowの新曲「Believe Again」のカッコよさには痺れました。演出も歌も衣装も本気度が伝わってきて、いい意味でSaint Snowが決勝に残ってたらAqoursが優勝という未来にはならなかったかもしれないなぁって思わせてくれました。
  • 3年生曲「逃走迷走メビウスループ」は流石、山口さんと思わせてくれる曲調でしたね。カラードレスで街を歩く姿はG線のライブシーンと某ミュージカル映画(Twitterで観てなるほどなぁって思った)を彷彿とさせる大人っぽくもあり楽しくもある3年生らしいとってもステキな曲と演出でした。

 

悪かった点

便宜上悪かった点と書きますが、実際は好みじゃないなぁぐらいのゆるい気持ちで書いてます。

 

  1. 劇場版ラブライブ !演出に引っ張られすぎ
  • これはサンシャイン‼︎の悪い所だと思うのですが、劇場版ラブライブ !を意識した演出を多少入れるのはオマケ要素的なものとして全然アリなのですが、映画の序盤は相当に意識してる感があって、Aqoursという自分達の輝きを見つけた子を描くのに演出がμ'sのままじゃなぁ……って少し萎えましたが、後半はサンシャイン‼︎らしく描けていたのでそこは良かったです。

 

2.暗転の使い方

  • 1であんな事言っておきながら2で比べるのかって言われそうですが、暗転の使い方がちょっとブツ切り感が強くて気になりました。京極監督の時はシーンが変わる時でも違和感があまりなかったのでそこは気になったポイントです。ライブシーンとか傘が飛んでいって謎世界に突入する所とかを思いだすと京極監督の演出は凄かったんだなぁって改めて思いました。

 

3.時間が足りない

  • 普段映画には2時間超えるな!って言ってる私ですが、この映画はもっと丁寧に描いて欲しいシーンがたくさんあってちょっと残念です。
  • 特にイタリアでのライブシーンへの導入とその後鞠莉ちゃんママとのシーンは雑というか限界まで削りました感が強かったので、そこ削るならもっと鞠莉ちゃんママのシーンを削るか、時間を延長するかして欲しかった……勿体ない感ありますね。
  • ただ、前作は別にニューヨークのくだり丸々なくてもええやん的な展開だったので、それと比較すると今回のイタリアのくだりは3年生と会って考えるっていう明確な理由と意味があったのは良かったです。

 

4.楽曲(悪かった所編)

  • 楽曲が弱いといったら怒られそうですが、ちょっとインパクトが足らないかなぁと。みんないい曲なんですけど、WBNWとかATPとか一回聞いただけで「好き!」ってなるような曲がAqours全員曲には無かったなぁという印象です。ただ、Next SPARKLING!!のサビはめっちゃ良かったです。

 

       佐伯さん、倉内さん、渡辺和紀さんとかの曲聴きたかった

 

5.最後の演出

  • これも意見分かれると思うんですけども最後の楽曲で3年生が歌う演出、これは個人的にはちょっとモヤモヤしますね。3年生はいつも心の中にいるって事を表している演出なのは重々承知なのですが、ここは6人だけでやって欲しかったというこれはただのワガママです。

 

総評

相変わらず好き勝手に書きましたが、正直μ'sの劇場版よりストーリーは良かったと思います。良かった点にも書きましたが、それぞれのメンバーがそれぞれに答えを出して前へ進んで行く姿を描いた事、とっても良かったと思いますし、Aqoursらしさがあって素敵でした。

あとは沼津の景色を描いた所、沼津のスクールアイドルなんだ!という所も良かったと思います。

 

そしてなんといっても終わりじゃないって所が良いですね。彼女達の物語はまだまだ続いて行く事でしょう✨

 

 

本を読む事が出来なくなってしまった人間がリハビリに挑むお話

自分で言うのもなんだが、昔は割と読書家だったと思う。学生時代は図書館という魔法の施設があったということもあり、沢山の本を借りてきては、帰宅してから寝るまでの時間に3冊読んだこともある。

(ちなみに新聞欄のオススメ本記事を見てはリクエストしまくってました)

 

 

ところが、時は過ぎ社会人になると年間50〜100冊近く読んでた事が嘘のように一年に1冊ぐらいしか読まなくなってしまった。

それは何故か?

 

 

1.図書館がなくなった

まぁ、原因の8割がこれだと思う。作家さんには申し訳ない話だが、タダで読めてた本が読めなくなるとなると読まなくなるのはある意味必然だと思うわけです。

 

2.書店が近くにない

(上にタダで読めてたとか書いたけど)一応それなりに通学途中の書店で本を買うこともあったので、引越しして田舎に住み書店が遠くなってしまったというのも、一つの原因だと思う。

 

ネットがあるじゃないか!と言われそうだが、自分の購入スタンスとして、裏表紙のあらすじと、ペラペラとめくって文体が自分に合ってるか悩んで買うタイプなので、それが出来ないネット通販で買おうという気になれなかった。

 

3.他の娯楽が多すぎる

これも結構大きい理由で、定額動画配信サービスとか、YouTubeとか、ライブBDとか当時はそこまで大きくなかったけど、今は巨大コンテンツとなった娯楽は数えればキリがなく、本を読む時間がなくなったという……

 

 

このままじゃダメだ!

 

 

そう思うようになったキッカケは好きな作家さんが新刊を出すというので、久しぶりに書店に行って読み始めた時だった。

かなり分厚いとはいえ、まぁ一週間もあれば余裕で読めるでしょと思ってたのだが、まぁ読めないこと読めないこと。内容が全然に頭に入らなず結局2週間以上かかってなんとか読みきった。その時に上のように感じたわけです。

 

 

リハビリのお話

このままじゃダメだと言うことで自分の中でいくつかルールを作った。

 

1.小説を買う時に金額は気にしない

お金の事を考えてたらキリがないし、買うかどうか迷うと買えないので、本を買う時は別腹(?)ということにした

 

2.書店に行ったらまとめ買いする

ネット通販で買う気にはどうしてもなれないので、書店に行った時に数冊まとめて買うことでなるだけ本に触れていられる期間を長くしようというわけです

 

3.好きなアーティスト、芸能人のオススメの本を買う

読みたい本に出会うというのは意外と難しく、かといってハズレは引きたくないというワガママな性格なので、好きなアーティストさんや、芸能人さんのオススメの本の中から面白そうなのを選んで買うことにした。この方法なら(他人にオススメするような本なので)ハズレを引きにくいし、最悪ハズレでも(自分の好きな人はこんな本が好きなんだなと分かっただけでも)まぁいいかという気分にもなりやすい。

 

 

というわけで今んとこ、数ヶ月続いてます。多分前よりはかなり読めるようになったと思う……

 

 

しかし、この世界は娯楽が多いね

 

なぞかけの作り方解説

なぞかけの作り方解説

この記事ではなぞかけの作り方とコツを公開しちゃいます。

 

目次

  1. なぞかけとは
  2. なぞかけのタイプ
  3. タイプ別比較
  4. 作り方と練習方法
  5. とっておきのコツ
  6. まとめ

 

1.なぞかけとは

なぞかけとは、ダブルミーニングを利用した言葉遊びである。

(中略)

なぞかけの形式は「○○とかけて××と解く。その心は□□」というもの。 ○○と××という一見なんの関係もなさそうなものを提示し、共通点として□□を示す。

--Wikipediaより

 

上に引用するようになぞかけとは言葉遊びの一種です。イメージ的には駄洒落に近いでしょうか。有名人ではねずっちさんがなぞかけの名手として有名ですね。

 

では、ここでひとつ例をあげてみます。

 

上のなぞかけは最もオーソドックスな同音異義語系のなぞかけですが、なぞかけにはいくつかタイプがあります。

次の項ではなぞかけのタイプについて説明します。

 

2.なぞかけのタイプ

なぞかけのタイプには以下の3つの種類があります。

 

A.同音異義語

同音異義語系は一番オーソドックスななぞかけです。

例えば、刑事(掲示)・診察(新札)といった同じ発音にもかかわらず意味の異なる言葉を利用して作られます。

以下に例を記載します。

 

この場合では宴会と沿海をかけており、どちらも読みは「えんかい」である事がお分かり頂けるかと思います。

 

B.解釈系

解釈系は言葉の解釈を利用して作成する方法です。

もっとも代表的で有名なのは以下のなぞかけでしょう。

「ミニスカート」とかけて、「結婚式のスピーチ」と解く。その心は「短いほど喜ばれる」でしょう

--3代目三遊亭遊朝

 

しかし、このタイプには絶対に守らないといけないルールが存在します。

それは同じ意味で使用してしまった場合、なぞかけとして成立しないということです。

 

具体的に説明しますと上の作品では「ミニスカート」という物理的な短さと「結婚式のスピーチ」という時間的な短さをかけています。

仮に「ミニスカート」を「校長先生の話」としてしまったら、どちらも時間的な短さとなり成立しない事に注意して下さい。

仮に「ミニスカート」を他の語句に置き換えるとしたら「マラソン大会」といったところでしょうか。

 

ではもう一つ例を

 

この場合は「東京スカイツリー」という物理的(長さ的)な高さと、「ルイヴィトンのバッグ」という価格的な高いさとなっている事がお分かりいただけるかと思います。

 

C.ダジャレ系

ダジャレ系は比較的発音の近しい言葉、もしくは同音ではあるが、単語又は熟語としては不成立のもの使用する方法です。

 

例えば近しい言葉として「コーディネート」と「こーでねーと」などが、同じ発音の言葉としてはアルミ缶と「あるミカン」などがあります。

 

ダジャレ系のなぞかけを以下に記載します。

 

この場合はDAIGOさんと大誤算で発音は同じとなりますが、発音の近似した言葉を使用する場合はあまりに違いすぎると聞く人が理解できなくなる恐れがあるので注意が必要です。

 

3.タイプ別比較

以上3つのタイプをなぞかけの作りやすさ、受け手の評価の得やすさ、これらを踏まえた総合的なオススメ度をまとめたものが以下の表になります。

 

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解説

同音異義語系」

やはり一番オーソドックスな同音異義語系が一番オススメかと思います。短い熟語又は単語をかけた場合では評価を得られにくいですが、長いものをかけた場合や、複数個かけた場合にはかなり良い評価を得る事ができるかと思います。

 

解釈系

解釈系は比較的思いつきやすく、その割に評価は高く得られる事が多いですが、逆に言えばホームラン級のを作れる可能性はかなり低く、また解釈系はお題次第では思いつかない事もあるため、オススメ度はBとなります。

 

ダジャレ系

ダジャレ系はなんとなく上の例でも分かって頂けると思いますが、(特に発音が同じでなく近似の物については)「お〜」という評価を得るのは難しいので、あまりオススメはできません。ですが、同音異義語系との組み合わせ等により化けることはあると思います。

 

4.作り方と練習方法

なぞかけの作り方を紹介するサイトは大抵の場合、以下のように書いてあると思います。

例えばお題が「鉄道」の場合、汽車、客、ホーム、駅、電線など、沢山の言葉を連想し、その中からなぞかけ出来そうな物を選びます。

 

しかしながら、この方法はなぞかけ初心者の人はまず出来ません!

 

慣れた人なら例えば

鉄道とかけまて、ストッキングとときます。その心はどちらも電線(伝染)がつきものでしょう。

みたいに作れるとは思いますが、(あまり上手くはないですね・・・)最初のうちは同音異義語を見つける事が出来ないと思います。

 

そこでオススメしたい作り方がコチラ

「結論から作る」です

つまり「○○とかけて××ととく、その心は◻︎◻︎」の◻︎◻︎から考える方法です。

例えば、「診察と新札って同音異義語だな〜」と思いついたとします。そしたら診察から○○を新札から××を考えます。

 

診察・・・病院、医者

新札・・・ATM、銀行、結婚式

 

このように、逆からなら簡単に連想できますよね。

 

どれを選んでもある程度は成立しますが、仮に○○には病院を××には銀行をチョイスしてみます。そうすると

病院とかけまして銀行とときます。その心はどちらも診察(新札)欲しい時に行くでしょう。

となぞかけを作る事が出来ます。

出来るだけ綺麗ななぞかけを作れるように○○と××を入れ替えて沢山作ってみる事が大切です。

 

その時に意識して欲しいポイントが××は長くなってもよいが、○○は単語一文字で作るという事です。

例を挙げますと

医療ミスとときまして結婚式のご祝儀でありがちな事とときます。その心はどちらも診察(新札)不足でしょう。

この場合、○○は「医療ミス」と一つの単語ですが、××は「結婚式のご祝儀でありがちな事」と非常に長いです。基本的にお題というのは単語一つで貰う事が多いので、普段からその練習の為に単語一つにしましょうという事です。××は自分で考える所なので基本的にどれだけ長くてもOKです。

 

 

そうして毎日なぞかけを作っていると発想力が鍛えられるのでいつのまにか、○○というお題からでも作る事が出来るようになります。

 

5.とっておきのコツ

なぞかけが思いつかない時に使って欲しいとっておきのコツを2つお教えします。

 

まず1つ目は「人名を使え」です。

人名というのは非常に便利で、あっという間になぞかけを作る事が出来ます。例えば、(北川)景子と稽古、堂本(剛)と胴元、(安達)祐実と弓など、なぞかけの宝庫であり、しかも相手の好きな芸能人の名前などを使った場合はなぞかけの評価もあがるというものです。

以下に例を挙げます

 

そして2つ目は「欠かせないでしょう」と「つきものでしょう」は魔法の言葉です

○○とかけまして××とときますその心は◻︎◻︎……まで思いついたにもかかわらず、○○と××の共通点が見つからずあと一歩の所でなぞかけが作れないという場面は多々あると思います。そういった場合に○○と××を繋ぐ言葉として便利なのが「欠かせないでしょう」と「つきものでしょう」です。

 

上の鉄道の例でも使いましたが、以下に例を挙げます。

このテクニックは他のブログさんでも紹介されているのを見た事があり、そういった点でも一般的によく使われるテクニックです。

 

6.まとめ

いかがでしたか?以上のポイントを押さえれば必ずなぞかけを作れるようになると思います。最初のうちは微妙な物しか出来ないかもしれませんが、慣れてくれば以下のような2つがけのなぞかけも作れるようになると思います

 

是非みなさん、この記事を参考に良いなぞかけライフを楽しんでください。

 

なぞかけとかけまして、柔道とときます。

その心はどちらもかける速さが重要です。

 

 

頑張り屋のアイドルと自分を比較して落ち込んでる人へ

この記事を読んでくれてる人は2次元、3次元に限らず、頑張り屋さんの素敵なアイドル(別にアイドルに限る必要もないですが)を応援している方だと思います。

 


そして、その人の輝きや頑張りと比較して自分はダメだなぁと思ってる人でもあると思います。

 

 

勝手な想像ですがそんな気持ちを抱く人は会社員としてそれなりに働いていて、でも充実していない日々を送っている--そんな人が多いのではないのかなと思います。あとは、その応援しているアイドルが同年代や年下である人ほどそういう傾向が強いのではないかなと思います。


(端的に言うなら劣等感ってやつだね)

 

あなたとその人の違いを生んだものはなんでしょうか?少し考えてみて下さい。

容姿?才能?運?家庭環境?色々な理由があると思いますが、一番は「一歩踏み出せたか踏み出せなかったじゃないでしょうか?

 

 

踏み出した結果ダメだったという人も中にはいるでしょうが、きっとこの記事を読んでいるあなたは何も踏み出していないのではないですか?

私もその一人です。(好奇心はある方なので適当にやってみることは多いですが)

 

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芸能人ブログにありがちな唐突に挟まれる自撮り写真

 

じゃあ、どうすれば良いのか?

 

 

踏み出せばいいんです!

 

 

とは言いません。だって踏み出せる勇気を持っていればとっくに踏み出している筈ですから。

 

 

答えは自分で出すしかないのです。

踏み出すのか、それともここまま現状維持で生きていくのか。

またはそれ以外の道もあるかもしれません。

 

いずれにせよどの道を選ぶもあなたの自由であり、その選択は誰にも否定する事は出来ませんし、されるものでもありません。

 

 

でも、少しだけ偉そうなアドバイスをさせていただくなら、

 

「いつでも走れるようにしておこう」

 

と言いたいです。

 


人生生きていればきっとチャンスが1回ぐらいは巡ってくる筈です。その時に踏み出す足が鈍っていたらきっと掴み損ねます。

 

だから叶えたい夢がある人はその叶えたい夢に近づけるように準備をしましょう。

叶えたい夢がない人もせめて昨日の自分に負けないようにしましょう。それこそ英単語ひとつ覚えるとか、料理の腕をあげるとかなんでも良いのです。

 

そうすればきっといつか巡ってきたチャンスを掴めるのではないかなと思います。そしてその準備をしながら過ごす日々はあなたが感じている劣等感を少しは解消してくれることでしょう。

 

 

最後に。
あなたが自分の事をどう思っていようが、あなたの応援はきっとあなたの大切な人の支えになっている筈ですよ。

そう信じましょう。そしてあなたの大切な人と楽しい時間を共有して生きていきましょう。それがオタクの矜持です。